天心と呼吸と愉気と活元運動

野口晴或先生の言葉と実践による記録です

背骨で呼吸する

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活元運動のセミナー(オンライン)で

背骨で呼吸する・・・というのがあって

オンラインで 相手を組み

お互いが 背中合わせで座り

最初は 自分の背骨

次に 相手の背骨で呼吸をする・・のだが

(つもり・・・)

(このつもりが・・つもりって 力みがないしね・・ 私的には 効力があるのだと密かに思っているが)

 

相手の 頭から背骨で吸う・・次に 頭から背骨で吐く

っと 呼吸する

 

これが

すごくいい!

 

不思議なほどに 分離感がなく

だけど 相手の感じがワカルし

気の温かささえそこにはある・・

 

相手によって

宇宙全体を抱きしめているようだったり

鳥になって

俯瞰して飛んでるようにもなったり

 

ときには

ビジュアルで見えたり

あるいは 感じたりもする

 

背骨で呼吸するだけで(自分だけ)

統一体になれる・・わけで

空・無・・雑念がそこにはない 状態で

身体の感覚もなく

ひとつの光になっているような

そのリアリティは鮮明である

 

 

 

背骨で呼吸する

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  背骨の真ん中に、中心管という管があります。

そこへずうーっと息を吸い込む、息が通って満ちれば大丈夫なのです。(整体法の基礎・・野口晴哉

 

 

・・・気がつけば 背骨で呼吸している。

すぐに 天心(無心)の状態になる。

体に 活力が満ちる。

 

背骨で吸って  なにか違和感を感じたところでもあれば そこから吐く・・ これを 2.3回すれば 違和感を忘れている。違和感が消えるというより 忘れるのだ。